山手線内回りと外回りを覚えるコツ

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「山手線内回り(外回り)は運転を見合わせております」

東京都内JRユーザーはたまに耳にするフレーズ。

そんなフレーズを聞くたびに内回り(外回り)ってどっち方面なんじゃい!と思う人は少なからずいるはず。

地図でプロットすれば当然いびつな形ではありますが、山手線と言えば「まあるい緑の」延々と都内をぐるぐる回る路線であり、品川から東京と言っても12分かかる場合と49分かかる場合があるわけです。内回りか外回りか、それが問題だ。

内回り or not 内回り(=外回り), that is the question.

もし現代にシェークスピアがいたのなら、そんなことを台本に書いたかもしれません。

それはさておき、山手線の内回り外回りがそれぞれどっち方向なんだ、ということを覚えておくコツを自分も忘れないように書いておきたいと思います。

※環状線と言えば大阪環状線があるやんけ!という方はコチラ

JR大阪環状線の内回りと外回りを覚えるコツ

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キーワードは左側通行と時計回り

左側通行。日本国内では車がそうですが、山手線にもこれが当てはまります。

路線図概要に当てはめてみるとこんな感じ。

渋谷から品川は内回り、品川から渋谷は外回り、ということになります。

時計回り=外回り、反時計回り=内回り

図をご覧頂ければ分かる通り、すなわち山手線を円みたいなものと見立てると、時計回りに動くのが外回り、反時計回りに動くのが内回りということになります。

色んなトラブルで電車が止まってしまうと、予定が崩れて焦って違う路線に乗っちゃう、なんてことは人間なんでよくあること。

そんな時、「外は時計、内は反時計」を思い出してもらえるといいと思います。(限定的すぎる)

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