小沢健二作品集「我ら、時」のCDのみバージョンがリリースされていた

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左へカーブを曲がると光る海ではなくシビアな現実しか見えてきません。どうしたらいいでしょう。

最近、オザケンこと小沢健二の約13年ぶりの2010年ライブを収録したCD「我ら、時」を聴きこんでいます。

2012年に発売された作品集に入っているライブCDだったんですが、15000円近くするため、なかなか手が出ずにいたところ、2014年3月に通常盤ということでCDのみ発売され、手が届くプライスになりました。

彼が笑っていいとも!にも出演したのも2014年3月。
http://www.youtube.com/watch?v=xnHZXbe0llM

eclecticや毎日の環境学をリリースした頃の彼は、ひと目を避け、俗世から離れ、というような印象がありましたが、いいとも出演時の彼を見てなんだか安心してしまいました。

そしてこのライブ盤を聴くと声色がいい意味で重くなっていて、歌詞が一段と自分の中に入ってきて、そしてしばらくとどまり続けるような、そんな感覚に襲われます。

さよならなんて云えないよだって?さよなら云われてばっかりだよ!なんて心の中で反抗していた自分がバカみたいです。

果たして私の心の扉を叩いてくれるのは誰なんでしょうか?少なくともこのアルバムはドアをノックしてくれました。

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コメント

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