【書評】C言語すら知らなかった私がたった2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

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新ブログでのエントリー一発目は書評から。相変わらずとても書評とは言えない書評エントリーですが。

本はこれ。↓

実は、本が出た先月に既に読了していたのですが、旧ブログではなく新ブログにエントリーしようと思っていたので、この本の書評エントリーとしては遅れをとってしまうかたちになってしまいました…。

著者であるまたよしれい(@Sayobs)さんとは東京ライフハック研究会やTwitter等々でおつきあいさせて頂いています。

この本を読み終えた時、私は完全に「自分もアプリ作ろう」「自分も英語勉強しよう」「もっとブログ書こう」という気にさせられていました。もともと私には「オヤ辞林」構想があったので、それまでiPhoneアプリ開発について全く関心がなかったわけではないのですが、彼そして彼の文章のいい意味での勢いに乗せられてしまいました。

彼の勢い、というのは単なる若者の勢いではなく、かつて大病を患ったという体験に基づいたものである、というバックグラウンドを知ったからというのもあるかもしれません。

本の内容ですが元々ブログでエントリーされている内容がベースになっています。iPhoneアプリを開発/リリースするまでに何が必要で、そしてそれを如何に知ってもらうかということについてしるされています。

三十路に突入して久しい私にとって、グッときたのはこの二つ。

・「人生に挑戦するのに、年齢なんて関係ない」

今のところ強いて言えばオヤ辞林でしかパッとしていない私ですが、この言葉には改めてグッときたし、アプリ開発だって英語だってまだまだ挑戦できる!ただ「年齢は関係ない」に引きずられてズルズル何もせずにいたら、ただのろくでなしになってしまうので注意が必要ですね…。

・時間ではなく自分を管理する

これ、ものすごく難しいことですね。ついついテレビ見たりTwitterにかまけたり、呑みに行って午前様だったり…。自分の意志でどうしようも出来なければやはり仕組みのようなものを作るしかないのだろうか…。ここをうまくコントロールしているれいさんはすごい。

新調したこのブログは実はこの本の中に出てくる「遅延評価勉強法」に基づいてやっているつもりです。

大体のデザインを決めて、見切り発車してます。実はフォントも気に入らなかったり引用部分は背景色変えたかったり、いろいろありますが、まずはブログを書く意欲をそぎ落とさないこと、最低限(自分がストレスを感じない環境で)ブログを書けるようにすることを一番の目的にしています。細かいところは今後時間を見つけてちょこちょこと修正を加えていくつもりです。

というわけで、iPhoneアプリ開発、はじめてみることにしました。アプリ構想としてはとりあえず三つ。うち一つはオヤ辞林関連アプリですが、こちらは構想から時間がかかりそうなので、それ以外の二つから。Twitter関連アプリはややこしいという事前情報もあるのですが、とりあえず取りかかりたいと思います。このGW中に。

とはいえC言語すら、英語すら知らないのでまずはそこから、アプリ開発開始はいつになることやら。いつあるか分からないズボラーアプリ開発ラーの続報にご期待下さい。

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