年末年始はソーシャルサービスも大掃除!〜Twitterのアプリ連携を見直そう〜

シェアする

2011年も残すところ一週間を切った。既に長期の年末年始休暇を取られている方もいるかもしれない。

年末年始は意外とやることがおおい。旧年の反省、新年の計画、そして大掃除。

今年は断捨離という言葉が流行した。

このブログでもその流行に乗るかのごとく「断捨プ離」「断捨RSS」などの造語を作りつつ、Webサービスやアプリなどの整理整頓についていくつかエントリーを書いた。

意外と慌ただしい年末年始ではあるが、せっかくなのでソーシャルサービスについても色々と見直しをしようと思い立った。年末年始にかけてソーシャルサービスの大掃除、というテーマでいくつかエントリーを書いてみたい。

第一回(続くのか?)の今回は、Twitterのアプリ連携を見直そう、というお話。

Twitterのアプリ連携の見直しについては「余計なモノを削除する」という以外に「意図していないアプリとの連携を削除する」という意味合いもある。

たまにTwitterを席巻する「DMやMentionできたリンクを踏んだらフォロワーにスパムDMが行くようになってしまった」というのはまさに「意図していないアプリ連携」の仕業。

確認の方法は下記の通り。

まずはWeb版のtwitterにアクセスし、自分のアカウントでログインする。(Webブラウザでhttp://twitter.comにアクセス。スマートフォンの場合はモバイルサイトではなくてパソコンサイトに切り替えること。)

ログインできたら画面右上の自分のアカウント名の横にある▼をクリックして「設定」をクリック。
(2) Twitter / ホーム

設定画面になったら「アプリ連携」をクリック。
Twitter / 設定

そうすると今までに連携を許可したアプリがずらっと出てくる。
Twitter / 連携アプリ

明らかに連携を許可した覚えのないアプリがあれば「許可を取り消す」をクリックしてしまおう。
Twitter / 連携アプリ

「許可の取り消しを止める」に変わればOK。特に保存ボタンがないようなので、他のページに遷移すると設定は適用される。また、ページ遷移する前にもう一度「許可の取り消しを止める」をクリックすれば、元に戻すことが出来る。

Twitter / 連携アプリ

また、上記スクリーンショットの中に「許可を取り消す」ではなく、「Learn how to revoke an iOS app」という表記があるアプリがあるが、これらの許可を取り消す場合は、iOSデバイスの設定にて取り消すことが出来る(iOSバージョン5.0.1で確認)。

「設定」→「Twitter」を選択すると、下記のような画面になり下の方にスクロールすればtwitter連携を許可しているアプリ一覧が表示されているので、連携不要なアプリがあればオフにすればOK。

IMG_0746
IMG_0747

Twitter連携に対応するサービス・アプリは非常に多くなってきている。むしろTwitterありきで作られるサービス・アプリがほとんどではないだろうか。一回連携するとあるテーマについて定期的にツイートしてくれるようなサービスもあるが、しばらくするとつまらなくなったり、実は必要ないと思ってもそれがツイートされ続け、止め方もわからない、なんてことはたまにあったりする。

そんな時には今回のようにTwitterのアプリ連携許可を取り消してしまうのが一番てっとりばやい。この機会に見直しておくことをおすすめしたい。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
スポンサーリンク