「シティ・ポップ 1973-2019」を読めばCITY POPとは何か?が見える聴こえるかもしれない

音楽

シティ・ポップ。なんだか最近流行ってます。

そもそも「シティ・ポップって何なの?」という定義みたいなのは諸説・主張・一家言などなどあるようなのでここで敢えて書くことはしませんが、私自身はシティ・ポップと聞くと大滝詠一とか山下達郎/竹内まりや夫妻とか角松敏生とかORIGINAL LOVEとかが何となく頭に浮かびます。

最近のアーティストだとSuchmos(サチモス)とかNulbarich(ナルバリッチ)とかですかね。

あ、最近ではシティ・ポップ芸人を名乗るポセイドン・石川が結構好きだったりします。

ヤマタツの一人アカペラをうまい具合にモノにしてます。

ポセイドン・石川「U.S.A.」ミュージックビデオ

雑誌「レコード・コレクターズ」の増刊として、そんなシティ・ポップの特集が発売されています。

掲載アルバム数441枚

去年の特集を増補したものに加え、新規インタビューや90年代のアルバム解説も収録し,250p近くのボリュームに。

掲載(紹介)しているアルバムはなんと441枚にも。実際に買って読んでいるのですが、アルバムタイトルとアーティストを一通り確認するのにも結構時間がかかりそうです。解説読み始めたら読み終わるのは一体いつになることやら…(ワクワクしながら)。

今、シティ・ポップはブームと呼ぶべき熱いシーンになっています。レコード・コレクターズ2018年3月号、4月号で2回にわたって特集した記事を再録し、それに倍するヴォリュームで新企画を掲載、より多角的にシティ・ポップを捉えた増刊がこの『シティ・ポップ 1973-2019』です。シティ・ポップに対する関心がますます高まっている中、入門用にも、また深く分け入るガイドにも最適の決定版。ぜひお楽しみください。

◆シティ・ポップ 1973-1979 名盤選[再録+増補]

◆シティ・ポップ 1980-1989 名盤選[再録+増補]

◆シティ・ポップ 1990-1999 名盤選[NEW]

◆シティ・ポップ 2000-2019 [再録+増補]

◆最新インタヴュー

大貫妙子/角松敏生/国分友里恵/児島未散/Night Tempo/北沢洋祐(Light In The Attic)by レコード・コレクターズ増刊 シティ・ポップ 1973-2019:株式会社ミュージック・マガジン

シティ・ポップとは何か、という問いへのヒント

自分の趣味趣向を人に押し付ける気はさらさらないのですが、シティ・ポップというものが少しでも気になった人、自分のアンテナに引っかかった人は是非手に取ってみるとよい雑誌だと思います。

自分にとってシティ・ポップとは何なのか、というヒントを与えてくれ、そしてそういう音が自分にとって日々の生活ひいては人生を豊かなものにしてくれるのかということをきっと教えてくれるはず(読むだけではなく、聴いてみてからになるとは思いますが)。

そんな私はとりあえず吉田美奈子が聴きたい、とこれを書きながら思っています。

コメント

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