ムード歌謡漫談芸人・タブレット純の意外な経歴

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最近もっぱらラジオが好きで、アプリで録音した番組をiPhoneに転送しては通勤で聴いてます。

↓↓録音に使ってるアプリ↓↓

タイムフリー番組も録音できる「どがらじ」は現代のラジオ小僧必携アプリだ

好きなラジオ番組もいくつかあるのでずか、ムード歌謡漫談と称して活動している芸人、タブレット純がパーソナリティを務めるラジオ番組「タブレット純の音楽の黄金時代(ラジオ日本)」もその一つ。

毎週土曜日17:55~20:00の2時間強、昭和歌謡を中心とした音楽を流す番組です。彼お得意の声帯模写もところどころ交えたりして2時間があっという間に思える面白い番組です。曲のチョイスもなかなかによい。

最近はあまりテレビを見ないのですが、一時期年末年始のお笑い番組か何かで彼を見たことがあり、面白いなあと思いながら時は流れてしまっていたのですが、こんな面白い番組をやっていたとは。2016年からの番組なのでもう2年くらい放送してるのか。

そんなタブレット純ですが、調べてみたらちょっと面白い経歴をお持ちでした。

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和田弘とマヒナスターズの一員だった

実は彼、一時期「和田弘とマヒナスターズ」の一員だったんです。

彼がファンだった和田弘とマヒナスターズのメンバーが主催するカラオケ教室に参加したことがきっかけで、入門。

その時にリーダー和田弘から名付けてもらった名前が「田渕純」。

タブレット純という芸名はこの名前がもとになっているそう。タブレットを使った芸風かと思っていたがそうではなかった。

歌手がスタート、芸人が後、という個人的には意外な経歴でした。

また今週の放送が楽しみになって来ました。

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