TumblrのカスタムHTMLは世代を遡ってリカバリーできる

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最近、少しずつブログのカスタマイズをするようになって、PHPとかHTMLとかCSSをさわりはじめた。

Tumbelog(Tumblrブログ)もいつかはカスタマイズしたいなあと思っている。今はAnalyticsコードいれたり、Adsense広告いれてるくらいで終わっているが。

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Tumblelogのカスタマイズ画面はちょっと癖があるので、コードをいじっているときに変なところを消してしまったり、ミスタイプしたりして保存してしまうという可能性は考えられる。

そんなとき、カスタムHTMLのリカバリーが役に立つ。

TumblrではカスタムHTMLの変更履歴を20世代前まで保存しており、その時点の状態に復元する機能がある。

以前のカスタムHTMLへ戻せますか?
はい! 20前までのカスタムHTMLが保存されているので、テーマのリカバリーから戻すことが可能です。

via: カスタムコードのトラブルシューティング | Tumblr

Tumblrにログインした状態で下のURLにアクセスすると、変更履歴の参照、復元ができる。それぞれの履歴の変更点も確認できる。
テーマのソースコード:リカバリー用バックアップ | Tumblr
130416-tumblr-custom1

HTMLをごちゃごちゃいじってしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまった時はこの機能を活用するといいだろう。

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