ブログってなんなんだろう。責任ってなんなんだろう。

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先週はやまもといちろうさんとイケダハヤトさんのブログ論争なんていうものがあった。

やまもといちろう ×イケダハヤトの #ブログ論争 書き起こし – NAVER まとめ

イベントにも行けなかったし、まだ書き起こしとかもキャッチアップしてないけど、まあ色々な立場があって、言い分があって、方向性があるんだなあ、ということはなんとなくわかった。


書いたものに責任をもつ、とは言うけれど、責任ってなんなんだろうとか。

たとえば次期iPhoneの噂とかを載せたりすることがあるけれど、その話自体に対しては責任はとれない、とれるとしたらそれを自分が書いた、というところまでじゃないかなあ、とか。

責任ってなんなんでしょうね。自分がほばルーティンワーク的に書いた毎日のエントリーの中の一つが、広い世界の誰かの心をいい意味でも悪い意味でも動かしているかもしれない。

自分の公開した文章がもしかしたら誰かを生かすかもしれないし、殺すかもしれない。このエントリー自体ももちろんそういう可能性を持っている。

責任ってなんなんでしょう。そういう可能性まで考えた時に自分のブログに対してとれる責任って。

話逸れるけどブログの定義って何?狭義も広義もあると思うけど。Twitterもブログに入らなくない。ReblogばかりしてるTumblrのコンテンツにまで責任を、と言われたらきっと私はブログ界(狭義の)からは追放されるんだろうなあ、とか。

Reblogだから俺書いてないよふえー、とか屁理屈もあるけど、読む側からしたらそれはその人の名において公開されてるわけだから、本当に書いたのかそうでないか、というのはあまり見えないわけで。

それはTumblrでReblogしたポストがTwitterに流れた時によくfav&RTされたり、それ自体が私自身の言葉として受け取られてたまにdisられたりするところにあらわれてる。

でも話は結局戻ってきて、ブログを書き公開するということは、それを読んだ人、読んでくれた人に何かしら影響を与える可能性があるんだということ。それだけは自覚してなくちゃいけないなあ、ということ。

それはクスっとした笑いかもしれない。カルチャーショックかもしれない。心に突き刺さる一言かもしれない。それが他人にどう受け取られるかは100%はわからないよ。

「あなたの書いたブログのせいで人が死にました」

立証できるかどうかは置いといて、ある日そう言われたらあなたはどうするだろうか?

私はバカなんでまだそれには即答することはできないし、じゃあブログ書くなよって言われるかもしれないけど、少なくとも自分が書き記したものが狭いのか広いのか分からない世の中に出て行って、なにかしらの影響を与える可能性がある、それは願わくばいい影響であらんことを思って公開するわけだけれども、人によってはよくない影響を及ぼす可能性がある、ということを肝に命じてこれからもブログ書いていきたいと思う。

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