[エッセイ]冷静と情熱のあいだ〜プリメーラに想いを馳せる〜

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最近すっかり日産プリメーラを見なくなった気がする。「気がする」だけで実際に数はそんなに変わっていないのかもしれないけれど。

昔、松本人志とか板尾創路がしきりにプリメーラプリメーラ言ってた時期があった。割とdisりに近い感じで。

その頃、私は彼らになかば心酔していたせいもあってか、プリメーラに対してあまりいい印象がない。

私自身プリメーラにはなにも悪いことされてないのに。不思議なものである。

だから最近プリメーラを見ない「気がする」のはこれのせいなのかもしれない。

逆「 カラーバス効果」とでもいえばいいだろうか。

人に対して心酔するということは何かに対して盲目的になってしまうリスクをはらんでいる。

最近、身近に尊敬する人が多くなってきた。それはとてもありがたいことであるし、幸せなことだ。

彼ら彼女らはもちろん自らが自分の価値観を押しつけるような人たちではない(だからこそ私は敬っているわけで)。

でも好きになる、尊敬するあまり、こちら側が盲目的になってしまうことはある。彼ら彼女らが絶対であると思い込んでしまうことがある。

それは気をつけないといけないなあ。尊敬する人たちへの情熱。そこから派生する何かへの情熱。そこに情熱を注いでる自分を冷静にみる姿勢。これは常に意識していようと思う。

冷静と情熱のあいだ。Winkの片割れは相田。

あなたはドゥオモにいますか?

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