[エッセイ]「○ちゃん」という名前の居酒屋に関する考察

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こんにちは。「ブログに書くテーマにはこだわりを持たない」ことに「今は」こだわっている@sta7kaです。

唐突ですが、エッセイはじめます。如何に自分がくだらないことを考えることに時間を割いているか、ということを白日に晒すためにも。オヤ辞林主宰の頭の中を少しだけ垣間見ることができるかもしれない。


先日、実家から自宅へと車を運転している時にふと目に入った看板。

「居酒屋 ○ちゃん」(○には漢字一文字)

なぜこういう名前をつけるんだろう?ふと疑問に思ってしまった。そして私はいくつかの仮説を立てた。

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1.もともと仲間内からそう呼ばれていた説


なんか花見とかホームパーテーとかで「○ちゃん」と呼ばれ、

「俺、この戦いが終わったら居酒屋始めるんだ…」

「じゃあ名前は○ちゃんがいいよ!○ちゃん!」

みたいな流れが多分最も多いのではないかと推測(統計はとっていない)。

2.そう呼ばれたい願望説


「○ちゃんいいね!」もしかしたら店主にはそんな風に呼ばれてみたい想いがあったのかもしれない。

ただその一心で名前を付けてしまったのかもしれない。そうNANOKAMO

3.子連れ狼説


「大五郎~」「ちゃ~ん!」

男なら一度でいいから「ちゃ~ん!」と呼ばれたい願望を持つこともあるだろう。

ちゃん付けの屋号にすることで、名前(○)さえも置き去りにして「ちゃん」だけが生き残る可能性はある。

4.店主の性別を錯覚させる説


よくよく考えてみると「○」だけ(「信ちゃん」じゃなくて「信」)でもいいんじゃないかと思ったりはするのだが、そうすると時によっては誤解を招くことも多いだろうから、「○くん」とか「○さん」とかにしてもいいのだろう。

「さん」じゃちょっと上から目線な気もするし、「くん」だとなんか未成年感すら出てくる気がする。

「ちゃん」なら、店主は女性じゃないかという錯覚を引き起こす可能性だってあるわけだ。

自分ならどんな名前をつけるだろう


自分が居酒屋やるならどんな名前がいいだろう?やっぱり「信ちゃん」?

ああ、でもそもそも自分は居酒屋なんてやるつもりはないから考えなくてもいいや。そんなどうでもいいことを考えながら運転していたら、自宅に到着。

車を止めて後ろを振り返ったら子ども達はぐっすり眠っていた。

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