江戸時代の丁稚がGoogleカレンダーを使っていたら

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歴史パロディがすごく好きです。ゆくゆくは「カノッサの屈辱」的メディアをやりたいなあとか思っていたり。

歴史系メディアだとワラパッパが好き。
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先日3rdアルバムをリリースしたレキシもパロディといえばパロディですが、クオリティが高すぎて色々超越してしまった感もあります。

今回は「江戸時代の丁稚がGoogleカレンダーを使っていたら」ということで丁稚の一日のスケジュールを当てはめてみました。

江戸時代の商家・商店は主人を筆頭に番頭・手代・丁稚という階層になっているのが一般的。丁稚は今の会社でいうところの一般社員クラスですね。

雑用、使い走りや品出し・呼び込みが主なお仕事。

午前のGoogleカレンダー
140701-decchi1

午後のGoogleカレンダー
140701-decchi2

手代昇進試験、うかるといいですね彼。

こういうこと考えると意外と勉強になりますね。こういうアプローチで歴史勉強するコンテンツがあってもいいのかも。

大好きだけど最近疎遠だった世界史をもう一度勉強しようと思います。

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