ランニングアプリで記録した酔いどれウォーキングルートがアヴァンギャルドなアートに

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日が変わるまで呑んだ時は必ず歩いて帰るようにしている。

タクシー代を払うくらいなら、そのお金でもう一杯呑んでやる、くらいの気概はある。電車があるうちに帰る、という鉄の心は残念ながら持ち合わせていない。

徒歩帰宅する時はほぼランニングアプリ(RunKeeper)を起動してルートログをとっている。
RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 3.7(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: FitnessKeeper, Inc. – RunKeeper, LLC(サイズ: 26.2 MB)
全てのバージョンの評価: (1,304件の評価)

習慣とはすごいものだ。もちろんモードはウォーキングだが。

@RyoAnnaさんがブログでランニングルートで地上絵を、というネタを紹介していたので、今までとってきた私のログを振り返ってみたがほんとうにひどいものがいくつかあったりする。

ある意味アートではある。

先週も一回やらかしてしまった。

そんな言ってみればアヴァンギャルドなアートたちを今回は少しご紹介しよう。

まずこれが直近でやらかした時。

私はアイススケートでもやっていたのだろうか?

そしてこれがマイファーストやらかし。

この時は交差点のガードレールにもたれかかって眠っていたらしく、警官に「君、死ぬよ?」と起こされたと記憶してる。もう二年くらい前の話。

いつもの道の一本手前の角を曲がると何が何だかわからなくなる時がある。これ↓は一度は曲がる角を間違えたものの、自分なりにうまく方向修正できた例。

なぜぐるっと回ったのか(きた道を引き返さなかったのか)については、色々状況を察していただきたい。

これ↓はもはや千鳥足を越して万鳥足という感じがよくでている。

酔いと眠気がダブルで襲ってくると、道無き道をゆく、という勇猛さも持ち合わせている。私も漢なのである。

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止め忘れるとより芸術的に

ランニングアプリのアクティビティを止めずに帰宅し、そのまま眠りにつくとそのアヴァンギャルドさは比類なきものとなる。

寝ている間に4kmくらい移動していることになっていた。

水中を移動することだって可能だ。夢の世界は無限の可能性を秘めている。

いかがだっただろうか。

こんな状況でもいわばライフログをとる習慣があれば、万が一、人さらいにあったり、目が覚めたら知らないところにいた、なんてことが起こった時に自分は生還できるかもしれない。

習慣って大事だなあということをしみじみと感じるいい機会になった(なんか違うだろ)。

素敵な人にさらわれたいです。

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