六花界特製牛たん弁当を食べてみた

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東京・神田にあります立ち飲み焼肉「六花界」。

六花界グループの社長、森田隼人さんが監修?した特製牛たん弁当が一部スーパーで販売されるということは聞いていたのですが、埼玉県を中心に店舗展開しているスーパー「ヤオコー」で1日限定でプレ販売されるという情報をキャッチし、近くの店舗へ偵察に。

1店舗目は見事に売り切れだったのですが2店舗目で目出度く出会うことができたので一つ購入。

六花界特製牛たん弁当パッケージ

外箱側面の紹介文。

外箱の説明書き

駅弁によくある「紐を引くとあったかくなる」システムを採用していました。

駅弁によくあるあたためるシステム

しっぽのように出ている黄色い紐(糸)を水平に引っ張るとしゅわーっと蒸気みたいなのが出てあたためられます。

この黄色い紐を引っ張る

これどういう仕組みなんだろ。「弁当をあたためるシステムに最適な物質の組み合わせ」みたいなのを自由研究でやってみたら面白いかもしれない。

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かぼすぽん酢と白トリュフオイルの組み合わせがもう…

紐を引いて7,8分まってフタを開けると…

みてごらん。牛たんが絨毯のようだ。牛たんだけに。

牛たん

かぼすぽん酢と白トリュフオイルが同梱されてます。かぼすぽん酢の袋にはフンドーキンの文字が。

まずは何もかけずに牛たんを一枚。

そしてかぼすぽん酢をかけてもう一枚。

六花界で出てくるぽん酢ベースのタレを彷彿とさせながらも、より柑橘系が前面に出てくる感じ。うん、うまい。

残りの牛たんにはかぼすぽん酢と白トリュフオイルをかけ。春の空気に虹をかけ。オザケン。

白トリュフオイル、いい香りでした。ごま油みたいな香ばしさがありながらギトギトしてない。肉を邪魔しない。

そこにかぼすぽん酢が組み合わさるといい感じですね。

ご飯が余っても余韻が楽しめる

牛たんが美味しくて、気がついたら下のご飯が余ってしまうという状況に陥ったのですが、これが結果的に良かった。

牛たんのかすかな肉汁、そしてかぼすぽん酢と白トリュフオイルの余韻。ご飯追加したいくらいでした。

プレ発売ということなので、今後どこかで発売が開始されるはず…!プレ発売時は税抜き1278円というお値段でした。

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