今までは捨ててた大根の皮をポン酢に漬けたら一躍人気メニューに

シェアする

自炊する時、野菜をダイナミックに切ってしまって「使えなさそうな」部分は捨ててしまうってこと、結構ありませんか?

めんどくさい、とか、外側だから泥とか土ついてそう、とか。

今までそう思ってた部分もちょいとひと手間かけてやると途端にうまいもんに変わっちゃうっての、あります。セリの根っことかね。

大根の皮、今までは見向きもしなかったのですが、これをポン酢漬けにしたらご飯のお供、酒の肴にすごくよかったので、作り方紹介しておきます。

スポンサーリンク

用意するもの

用意するのは以下のものたち。

・包丁

・まな板

・タッパー(あるいはジップロック的なやつ)

・大根の皮

細切りにしてポン酢に漬けるだけ

何かで大根を使った時に皮むきした大根の皮。それを使います。気になる人は水で表面をよく洗って。

まあ、これ作るために逆に中の部分を何かに使う、というのでもいいけど。

むき方はおまかせですが、我が家は大体味噌汁に使ったりするので↓の写真のようなむき方になります。それを適度な太さ(細さ)で切ります。

切り終わったらタッパーかジップロック的なやつに放り込んでポン酢を適量入れるだけです。

味染み込ませたい方はシャカシャカあるいはモミモミあるいはぱふぱふして一日冷蔵庫に寝かせるといいかも。ポン酢入れてから30分とかでもまあまあ味はつきます。

ポリポリコリコリ感が結構やめられない

ポン酢かけご飯が好きな私が言うとアレですが、これと白米だけでも結構いけます。

ポリポリコリコリ食べながら白米をかっこむ。いいです。

酒の肴としても悪くない。やっぱり日本酒がいいかなあ。でも飲めればなんでもいいや。

これやるようになった我が家の食卓では一躍人気メニューになってしまいました。他のものは作っても残るんだけどなあ…

人によっては大根一本とか半分とかなんて買わねえよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、もしよかったら。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事