TaoTronicsのBluetoothステレオイヤホンは着け心地・音質・お値段ほどほどなお手軽イヤホン

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今まで使っていたBluetoothイヤホンが突然充電できなくなりまして、音楽がないと行き帰りの通勤はわりと生きていけない私には結構な死活問題。

通勤時、最近は山下達郎を聴いてます。ホントいい。2017年、またライブツアーがあるそうなので、今年こそはチケット手に入るといいなー。

山下達郎、全国49公演のホールツアー開催決定 – 音楽ナタリー

山下達郎というとクリスマス・イブとかRIDE ON TIMEとかをまず思い浮かべますが、聴けば聴くほどいい曲がわんさか出てきます。JOYというライブアルバム(10年間くらいのライブ音源の中からこれはってやつをピックアップしたアルバム)を聴いてみるといいと思います。

妻・竹内まりやの「プラスティック・ラヴ」やアン・ルイスに楽曲提供した「恋のブギウギトレイン」のカヴァーなんかも入っているのでなかなかに楽しいです。あとやっぱりバックバンドが完璧。

山下達郎のことはまた別の記事で書くとして、Bluetoothイヤホンをどうするか。iPhone7なので、イヤホンジャック式はあまり使いたくない。悩んでいたら先達の皆様が色々薦めてくださいました。

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「Taotronics 4.1ステレオイヤホン」

選ぶにあたっての条件は「値段がお手頃」なこと。ひとまず聴こえてさえくれれば、動いてさえくれれば音質は二の次、としました。

着け心地・耳へのフィット感。これもすげー大事ですが、これだけは自分で着けてみないことにはなんとも言えないので、仮に実際買って、着けてみてダメだったとしても「まあこの値段なら」と自分自身に納得させられるという意味で、あくまでも第一条件はお値段ということに。

そんな観点で先達の皆様からの色々なおすすめの中から選んだのが「Taotronics4.1ステレオイヤホン」でした。

私が購入した時で2,600円ほど。これならいいや。

買うぞと決めてAmazonで買ったら翌日届くAmazonプライム素晴らしい。

こんな箱でした。

中にはイヤホン本体、替え(サイズ違い)のイヤーパッド、替え(サイズ違い)のイヤーフック、充電用のマイクロUSBケーブル、収納袋、説明書が入ってました。

本体にはリモコン付き、充電するためのマイクロUSBインタフェースと、再生ボタン、+ボタン、ーボタンが。

再生ボタンを長押しすると電源がオンに。スマートフォンなどと接続する場合にはそのままボタンを押し続けているとペアリングモードになります。ペアリングの時にパスコードの入力はありませんでした。

+ボタンーボタンは音楽再生中に一回ちょい押しで音量調整、長押しすると+ボタンは次の曲、ーボタンは前の曲に飛べます。

そしてこのイヤホン、特徴的なのがイヤホン部分の裏側(耳に入れる部分と反対側)がマグネットになっているところ。

Bluetoothイヤホンって外した時に首に掛けたままだと落としてしまいそうになったりしますが、これなら首の前でイヤホン同士をくっつけられるので落とす心配なさそうです。面白い。

実際に装着してみましたが着け心地も前使ってたものよりは良さげでこの値段なら満足。これで連休明けで重たくなりがちな通勤の足取りもいくぶんか浮かばれそうです。

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