小沢健二、カバー曲について語る

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via Kenji Ozawa 小沢健二 Official Site ひふみよ

オザケンこと小沢健二の公式サイト「ひふみよ」のトップページが更新され、自身の曲のカバーについてのコメントを掲載しています。

Kenji Ozawa 小沢健二 Official Site ひふみよ

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“それらの曲は、聞いてくれる人たちと出会って、世の中で意味を持つようになった”

最近カバーされたものとして、スズキ自動車のラパンCMに使われている「ラブリー」と

ポカリスエットCMの「さよならなんて云えないよ」を挙げています。

「もう1曲、光栄なカバーも予定されていて(via: Kenji Ozawa 小沢健二 Official Site ひふみよ)」なんてコメントもあり、そちらも楽しみではありますが。

僕の曲が使われるのは、何か理由があって、その理由が何かは、複合的な要素があるはずで、よくわかりません。ただ思うのは、それらの曲は、聞いてくれる人たちと出会って、世の中で意味を持つようになったのだなあ、ということです。

via: Kenji Ozawa 小沢健二 Official Site ひふみよ

私自身、彼の楽曲を(本当の意味で)聞くようになったのはここ数年くらいです。それも私がこれらの曲と出会って、世の中でとは言えないけれど自分の中で意味を持つようになったからなのだなあ、ということなんでしょう。

コメント内の「さよならなんて云えないよ」にはYouTubeリンクが貼ってあるのですが、これが別に公式でもなんでもないアカウントがアップしたものっていうのも、なんだかおもしろくて。

昔も、そして今も、曲に出会って、曲に力をくださって、ありがとう。それに見合うような曲を、なるべく、書きます。あ、なるべく。

via: Kenji Ozawa 小沢健二 Official Site ひふみよ

「あ、なるべく」なんて付け加えるところ、いいすねえ。でも、できればなるべくじゃないほうがいいかなあ笑。

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