100円ショップで買えるもので作ったスターウォーズのライトセーバーが大ウケ

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スターウォーズが大好きな息子二人。

ジェダイの名前なんて私よりも一杯知ってます。一番好きなのはキット・フィストーだそうで。渋い。

そんな二人にとって(私にとってさえも)憧れなのがライトセーバー。

まあ、おもちゃ売ってはいるんですけど、二本買うとまあまあそれなりの値段になってしまいます。

そんなところにミレニアムファルコン号、いや助け舟が。100円ショップで買えるものでライトセーバーが作れるとな!

早速材料買って作ってみました。

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用意するもの

材料は全部100円ショップで買えるものです。
・灯油ポンプ
・LEDライト
・カラーセロファン
・LEDライト用乾電池
・ハサミ/カッター/セロテープ

カラーセロファンと乾電池、ハサミ/カッター/セロテープは家にあったので、今回の材料費は一本あたり200円(税抜)。

LEDライトの乾電池は思ってたより本数を使うので在庫使おうと考えてる方は確認しておきましょう。私が買ったLEDライトは単4電池3本使う仕様でした。

作り方

作り方は↓の動画で教えてくれている通りにやりました。

以下概要を書いておきます。

1.灯油ポンプのジャバラ部分とポンプ部分を切り取る(ポンプ部分のキャップはあとで使うので取っておく)

2.LEDライトの光源部分にカラーセロファンを当てる。セロファンによっては、一枚だと光の色が薄い場合があるので、セロファンを何回か重ねると光の色が濃くなります。
※ここで赤いセロファンを選べばダークサイド、青か緑を選べばライトサイド。紫(赤と青を重ねてもよし)にすれば)メイス・ウィンドウ(サミュエルLジャクソン仕様にもできます。

3.灯油ポンプの先っちょは尖ってるのでハサミで切り取っておく。取っておいたポンプキャップをはめると光が剣先まで届くアンド安全。

4.灯油ポンプとLEDライトをガッチャンコすればできあがり。

私が買ったLEDライト(おそらく動画で紹介されていたものと同じ)は灯油ポンプ部分にぴったりハマるやつでしたし、金属感がよりライトセーバーらしさを醸し出してくれました。

ディティールにこだわりたければ黒いテープ巻いたり、ライトをオンオフするための疑似ボタンなんてのをつけてみたりするといいかも。

で、実際にチャンバラしてみた

作ったライトセーバーを息子たちに渡したところ大喜び。そしてやることといったら一つしかありません。チャンバラ。

お前らライトサイド同士で戦ってどうすんだ。さしずめ、涙なしには見られないエピソード3のアナキン・スカイウォーカーとオビ・ワン・ケノービの対決と言ったところでしょうか。

LEDライト光源部分のセロファンの色をチェンジすればいつでもサイドチェンジできますし、この材料費であれば6本用意してグリーヴァス将軍ごっこなんてのも可能です。

プラスティック素材とはいえ、思いっきりたたくとやっぱり痛いので、遊ぶ時は力加減(人に当てないよう)に注意。フォースの用法・用量を守って楽しく遊びましょう。

もし仮に飽きてしまったとしてもLEDライトとしては引き続き使い続けることができますので、無駄も少ないんじゃないかと思います。

教えてくれた動画主さんありがとうございました。

作り方紹介動画

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