注目の抗酸化成分「イミダペプチド」で疲れを元から取り除く #個人の感想です

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意識するしないに関わらず我々は日々いろいろなストレスをため込み続けています。

それが蓄積された結果、からだや心が危険を知らせるアラームが「疲労」となるわけです。

私は睡眠時間が多くないとダメなほうなのですが、割と長く寝たなあと思っても朝目覚めが悪かったりすることがあります。きっとこれが疲労なんだろうなあ。

これをほっておくと、病気にかかりやすくなったり、自律神経に影響を及ぼしたり、うつ病を招いたりすることになります。

この「疲労」の原因となるのが「活性酸素」。悪玉酸素とも呼ばれます。

不規則な生活や、ストレスを抱えている状態が続くと、体内で活性酸素が過剰に増え、からだを急速に参加させて機能低下すなわち「疲労」という状態を引き起こします。

「疲れたなあ…」と感じるとよくやるのがカフェイン摂取。スッキリ、シャッキリ感を得られたりすることもありますが、これはあくまでも「疲労感」をごまかしているにすぎません。根本的な疲労解消にはなってない。

「疲れ」対策には先ほどの活性酸素を取り除くことが必要になるわけです。活性酸素除去には「抗酸化成分」を摂取する。抗酸化成分はビタミンCやカテキン(お茶)、ポリフェノール(赤ワイン)に含まれていることで有名ですが、そんな中注目されているのが「イミダペプチド」という成分。

通常の抗酸化成分は体内で発生している疲れポイントの大小に関わらずまんべんなく作用するのに対し、イミダペプチドは疲れがたまりやすい脳や骨格筋にピンポイントで効くため、とても効率的。

イミダペプチドは1日に200mg〜400mg摂取することが推奨されていますが、これは鶏胸肉に換算すると1日100〜200g。毎日鶏肉をこの量、ってのはちょっときついですよね。

そこで生まれたのがイミダペプチドドリンク。1本30mlのドリンクにイミダペプチドが含まれているので、1日2本飲むことで推奨量が摂取できます。



このイミダペプチドドリンクを開発、販売している日本予防医薬さんからこのイミダペプチドのサンプル品をいただいたので試飲してみました。

届いたサンプル品がこちら。

よく振って飲んでね、という注意書きがあったのに気がつかず、最初の一本目は振らずに飲んでしまいましたが、ビンの底に沈殿物というか残存物が…この中にイミダペプチドあるんだろな…。

二回目以降はしっかり振ってゴクゴク。個人的にはちょっぴり梅っぽい味がする印象。苦いとか青くさいとかで飲めねー!という感じではありませんでした。これで疲労が取れるなら続けられそう。という感じ。

今回は10本セットだったので5日間2本ずつ飲んでみましたが、個人的には朝の目覚めがスッキリした感じがしましたし、それまでは夜中に何度か目を覚ましていたのが朝までグッスリ眠れました。(※個人の感想です)

とはいえ、このテのものは短期間で効果てきめんというものではありませんし、これだけ飲んでおけばよい、というわけでもなく、「適度な睡眠」「リラックスする時間を作る」「活性酸素除去を意識した食事」などといった生活習慣の見直しもセットにしてこそ効果が出てくるものだと思っています。

そうは言いながら、仕事に家庭にプライベートに忙しい我々現代人ですから、忙しいながらも健康的な生活を続けていくことをサポートしてくれる機能性表示食品があることはありがたいことですし、それらをうまく活用して日々少しでも楽しく生きられるようありたいですよね。



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