7冊目「渋谷系」(若杉実)

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渋谷系、ってまあまあ聞くし自分の周りでは使われる言葉なんだけど、結局何なのよ?と言われると言葉に窮する。

別に原理主義者ではないので、どこまでが渋谷系だとか、それは渋谷系じゃねえだろー、とかいう議論は毛頭気にしないのだけど、そもそも渋谷系という言葉がどこから生まれて、渋谷系というワードがいい意味でも悪い意味でもどう影響を与えていったのか、という「渋谷系史」みたいなものは一度追ってみたいと思っていたので、この本は渡りに船になりそうな予感がしている。

冒頭で百軒店のジャズ喫茶の話が出てくるんだけど、百軒店と言われると立呑み なぎに行きたくなる。

「立呑み なぎ(渋谷)」福島の日本酒にこだわった立ち呑み和風バル

野宮真貴でも聴きながら百軒店にふらっと行ってみるかな。

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