Illustrator/Photoshopがなくてもできる!思わずクリックしたくなる画像の作り方

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Illustrator/Photoshopといった、でもお高いんでしょう?ソフトがなくても、ブログやSNSで思わずクリックしたくなる画像の作り方をご紹介します。

悪用厳禁です。

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用意するもの

・クリックさせたい画像ファイル
・(できれば)PowerPointかKeynote。なければPowerPoint OnlineGoogleスライドでもOK(一部設定できないものあり)

思わずクリックしたくなる画像の作り方

この記事ではPowerPoint 2010での手順をご紹介します。

1.新規プレゼンテーション作成で真っ白のスライドにする
真っ白のスライドを1枚用意してください。「クリックしてタイトルを入力」とかは全部削除。

2.図形「円/楕円」を挿入
スライドの中央付近に挿入してください。
20150311-click-image1

3.円の書式を編集
挿入した円を右クリックして「図形の書式設定」をクリック。
20150311-click-image3

「塗りつぶし」…単色、色はグレー、透過性は30%くらい(Googleスライド/PowerPointOnlineでは透過性の設定ができません)
20150311-click-image4

「線の色」…なし
20150311-click-image5
に設定。

こんな感じになりますね。
20150311-click-image6

4.図形「二等辺三角形」を挿入
先に挿入した円の上に重ねるように配置。
20150311-click-image8

頂点が右を向くように90度回転させます。
20150311-click-image9

5.二等辺三角形の書式を編集
挿入した二等辺三角形を右クリックして「図形の書式設定」をクリック。

「塗りつぶし」…単色、色は白、透過性は30%くらい(Googleスライド/PowerPointOnlineでは透過性の設定ができません)
20150311-click-image10
「線の色」…なし
に設定。

こんな感じになります。もう分かってきちゃったか。
20150311-click-image11

6.画像を挿入
「図」をクリックして、画像ファイルを選択して挿入します。スライドサイズに合わせて画像は拡縮してください。

7.画像を最背面に
挿入した画像を右クリックして「最背面に移動」をクリック。
20150311-click-image13

すると…

ついつい再生ボタンを押さざるをえないサムネイルもどきが。でも絶対に再生されない。
20150311-click-image14

7.画像ファイル形式で保存
名前をつけて保存します。JPGかPNGがいいと思います。(PowerPointOnlineでは画像ファイル形式での保存ができません)
20150311-click-image15

ブリティッシュ・ブルドッグス VS カンナム・エクスプレス。ほうら再生したくてクリックしたくなるだろう…
20150311-click-image16

PowerPoint OnlineやGoogleスライド、Windows標準のペイントでできればもっとお手軽かなあとチャレンジしたのですが、これらは挿入した図形の透過設定ができないので断念しました。
(透過させなくてもそれっぽくはなるのですが…)

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