タスク管理・スケジュール管理をガチでやるのも”場合によっては”考えもの

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20141015-task

仕事、辛い時ありますよねえ。

私のせいじゃないのに!とか自分がコントロールできない部分でトラブルが発生してそれをハンドリングしなければいけない、なんてこともあったりします。

そんなトラブルが日をまたがってしまったりすると、夜も眠れなかったり、朝早く目覚めてしまってずっとそのことが頭をよぎったり、中臣鎌足。中大兄皇子。

私はタスク管理だとかスケジュール管理が下手な(できない)人間なので、そんな時にやることは
・出勤途中に「出社したら最初にやること」を決めて、意識しておく
・出勤途中に箇条書きでもいいからTODOをメールで送っておく
GTDの「2分ルール」を意識して色々処理する
くらいです。結構これだけでも少しだけ安心できます(問題自体は解決していないのですが)。

タスク管理だとかスケジュール管理の仕組みが出来上がっている人はそんなことしなくていいのだとは思いますが、割り込み仕事とかトラブルが入った時ってそういった仕組みで受け止めきれないことがほとんどです。少なくとも私は笑。

タスク管理とかスケジュール管理って
・自分が何をやるべきか、それがどれくらいかかるのかをはっきりさせること
・そういった情報を自分の頭の外から出す(“信頼できる”システムに預ける)ことで頭のなかの余裕を作り出す
という目的があるのだと思っています。

でもあまりにはっきりしすぎてしまうと、「えっ、これだけやらないといけないの?!」ということが見えてしまったがために、一気に不安になったり落ち込んでしまったりして、かえって物事を推し進めることができなくなる状態になってしまう、やる気が蘇我入鹿になってしまうケースもあるのではないでしょうか。

私は結構そっちタイプです。先のこと(特に自分によってマイナスになりそうな先のこと)を考えるとどよーんとしてしまう。色々管理しない言い訳になってしまっていますが。

だから仕事できないおじさんのまんまなんだよ、って言われたらそれまでですが、人として壊れない程度にこれからも生きていきたいと思っています。

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