呑んだ後になぜか牛丼屋に寄ってしまう理由が判明

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楽しい仲間と楽しいお酒。呑んでいい気分になって歩いて帰ろう、なんてことになった時に寄っちゃうんですよ牛丼屋に。

〆のラーメンも行くことはあるんですが、牛丼の方が割合は多い。帰り道にラーメン屋があまりない(あるけど帰る頃には開いてない)というのもあるのかもしれませんが。

なんでだろう?としばし考えていたのですが、こないだようやく分かったんです。

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TKGを求めていた

私はTKG(卵かけご飯)的なものを求めていたんです。

あの時代、世の中がTKを求めていたように、私はTKGを求めていたんです。

ただなかった。TKGがなかった。TKの勢いがなくなって世の中が「TK的な」ものを探し、求めていたように、私もきっと「TKG的な」ものを探し求めていたんでしょう。

牛丼屋チェーンにはそれがありました。それは牛丼だったり牛すき丼だったり。たまご、ご飯、そして醤油。

今思えばライスと卵だけ頼めばよかったんじゃないか、という冷静な見方もありますが、まあそれはいいじゃないか。

次回はラーメン屋でラーメンとTKGという組み合わせにチャレンジし、Self Controlと食欲との狭間で揺れ動きながらDive into Your Bodyしてみたいと思ってます。

夜中の暴食はほどほどに。

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