「bar cacoi(東銀座)」あまり人には教えたくない隠れ家的オーセンティックバー

シェアする

2014年の第1回ソロ新年会と称して、東京・東銀座にあるバー「bar cacoi」で2014年のお酒初めしてきました。

伺ったのは1月1日の夜。最近日本酒も好きだけど、やっぱり初めはクラフトビールが呑みたくて。

bar cacoiはサンクトガーレンの湘南ゴールドという銘柄のクラフトビールを常設している店。

私をクラフトビールの世界に誘ってくれたのは湘南ゴールドだったし、クラフトビール沼に(いい意味で)ハメてくれたのがこのbar cacoiといっても過言ではありません(当時、bar cacoiは渋谷公園通りにありました)。

そんな湘南ゴールドが呑めたらいいなあ、と思っていましたが伺った当日は残念ながら樽切れ。代わりに繋がれていた埼玉のコエドビールとアメリカはカリフォルニアのコロナドというブルワリー(ビール醸造会社)のコラボレーションビール「COEDONADO(コエドナド)」を本年初酒として頂きました。

日本の黒蜜ときな粉を原料に用い、アメリカと日本が融合したダーク・ストロングエールが実現しました。

via: COEDO NEWS BLOG [ ビール・プレミアムビール ] − 「COEDO」x「CORONADO(コロナド)」コラボレーションビール「COEDONADO(コエドナド」発売のお知らせ。

かなり濃いビールなので、ちびちびいくにはもってこい。

一人グラスを傾けながら、今年の俺はどうなるんだろうなあ、やっぱり言い訳で生きていくのかなあ、神田の「彼女」とはどうしていこうか、とかそれなりに想いを馳せました。

タイトルにもある通り、bar cacoiは渋谷時代のダイニングバー的な装いから一転、オーセンティックバー、席はカウンターだけ、いわゆるビシッとキメたマスターがシェイカーをしゃかしゃか振っているような伝統的な雰囲気のバーになっています。

東銀座駅から徒歩3,4分。銀座と名はつくものの、お店はとても閑静なところにあり、1Fの入り口を入ると半階下に降りるというギミックが隠れ家と呼ぶにはぴったり。ほんとはあんまり教えたくないお店です。

チャージは1000円、ビールは1000円〜といったところ。今年はウイスキーあたりもチャレンジしてみたいなあ。

去年はお店でうたた寝しちゃったりお皿落としたりでご迷惑をおかけしたのですが、2014年お酒初めはそんなこともなく無事チェック。本年もどうぞよろしくお願いしますとマスターの大場さんにお店を出る時にご挨拶。

一人静かに飲みたい時、失敗したくないデート、深夜の密会…ここぞという時におすすめのお店です。

関連ランキング:バー | 東銀座駅築地駅新富町駅

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
スポンサーリンク