箱根駅伝の留学生(外国人)枠ルールについて調べてみた

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往路は東洋大学の優勝となった第90回(2014年)箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)。

留学生ランナーを起用する大学も増えてきました。

90回は山梨学院大学(2区:オムワンバ)、日本大学(5区:キトニー)、拓殖大学(2区:モゼ)が留学生ランナーを起用しています。

箱根駅伝での留学生ランナーに関するルールがちょっと気になったので調べてみました。

留学生ランナーに関する規則を含め、箱根駅伝に関するルールについては、内規というかたちで規定されています。

関東学連(関東学生陸上競技連盟)サイトに掲載されていました。

東京箱根間往復大学駅伝競走に関する内規

第9条
チームエントリーは16名以内、区間エントリーのチーム編成は正選手10名、補欠選手6名以内とする。ただし、留学生は、エントリー2名以内、出走1名以内とする。

登録自体は1チームにつき2名、出走は1名ということになっているようです。

留学生ルールと話はかわるのですが、内規を見ていて面白いと思ったのが同タイム順位に関する規則。

第21条(同タイムの順位)
繰り上げ出発等によりゴールの着順が成績順位を示さない場合の同タイム校の順位決定は、区間上位者数の多少によるものとする。すなわち、まず区間1位の数で比較し、それが同数なら区間2位の数と、順位を一つずつ下げて数を比較し、多い方を上位とする。ただし、それでもなおすべて同数の同タイム校が複数になった場合は、すべて同順位とする。なお、10位同タイム校が複数になった場合は、すべて同順位とし10位校すべてに翌年へのシード権を与える。

なかなかここまで同タイムになるということはなさそうですが、10校以上がシード権を獲得するパターンというのもあるんですねえ。

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