「Rohan & Heaven’s Door(新潟)」世界のクラフトビール(樽生・ボトル)が呑めるビアレストラン

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新潟・駅前楽天地を後にした私は次の店へ。

もうどう頑張ってもこれが今宵の最後のお店だろう。

はじめての新潟はしご酒、最後のお店は新潟駅万代口から歩いて約5分のビアレストラン「Rohan & Heaven’s Door」。

BeerTrip Oliveロックサンの姉妹店SBRからは歩いて数十秒。

お店に着いた時にはもう日が変わっていた。

さすがにこの時間となると人も少ない。カウンター席に女性が数人といったところ。

だから、というわけではないがカウンター席に着席。

すっかりパンクIPAが呑みたい喉になっていたので、パンクIPAの樽生をオーダー。

コースターはこんな感じ。
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*今日のコースターよろしくね

来ました来ましたパンクIPA。うまいんだなこれがっ。
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お通しはセレクトできる(多分日替わり)。この日はスイーツがあってなんか甘いものを欲してたのでチョイス。うまかった。うるおった。
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タップは2つ。この日はパンクIPAとEast to West IPA(埼玉のCOEDOビールとアメリカのバラストポイントとのコラボビール)もあったのだけど、East to West IPAは限定とは言え、前に呑んだことあるし、もうかなりお腹いっぱいだしで今回は回避。宵越しの金はもたねえ感じにもなってしまいそうだったし。

メニューにはボトルビールもズラッとあった(写真撮り忘れた…)。

昔はやっぱ樽生だよねー、みたいなところあったけど、最近はボトルや缶をグラスに注いで呑むっていうのもそれはそれですごく美味しいなあということに気がついたので、あれほどしないと言っていた晩酌もたまにするようになりはじめて人でなし感がさらに加速して大気圏を突破、m○xiと抱き合ったまま火星近辺で爆死みたいなことにもなっている今日この頃。

ひとり呑みのアレなところは色んなものを食べられないというところ。どうしても終盤はお酒ちびちび、おつまみをちょいと、みたいな感じになってしまう。

そんなわけでこのお店でもお通しのみで終わってしまった…。まあいいのだ、おいしいお酒が呑めれば。

新潟駅から近いところにビールが楽しめるお店が集まってるってのはいいなあ。

結婚式の二次会とかパーティにも向いていそうな雰囲気だったので、色んなシチュエーションに対応できるお店、という印象。

新潟はしごリベンジ、やるしかないだろという想いを一層強くして、私は席を立った(お会計はもちろん済ませて)。

さあどうするタナカンプ?
A.ホテルに向かう
B.最初のお店からやり直す

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■お店情報

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