「Beer Trip Olive(新潟・駅前楽天地)」10種類以上の樽生クラフトビールが飲めるビアバー

シェアする

牛串と日本酒を堪能した私は新潟ふるまちエリアを後にし、徒歩で新潟駅前方面へ向かった。

20分以上歩いただろうか。

ようやく駅前楽天地と呼ばれる一角に到着。ここはバーや居酒屋が軒を連ねる一角。新潟駅万代口からは歩いて5分程度といったところ。ロックサンの姉妹店「SBR」もこの駅前楽天地にある(この日はおやすみ)。

Beer Trip Oliveについたのは23:40頃。閉店の20分前だった。


もちろんカウンター席に座る。

素敵なオリジナルコースター。

*今日のコースターよろしくね

伺った時の樽生ラインナップはこんな感じ。

偏りなくいい感じである。

今日も今日とてIPAを欲していたのでアメリカ・コロナドブルーイングのフロッグスプレスIPAを。これははじめて呑んだなあ。

カウンターに立っていた店長のあべさんと、東京から来たんですよーなんて話から新潟のビール好きな人の話も出て盛り上がる。

あべさん誰かに似てるなーと少し考えたが、あーあれだ。斉藤和義だ。せっちゃんだ。この人絶対走る街を見下ろしてのんびり雲泳がせてるわー。

試しに入れてみた、というボトルビールを少しだけお裾分け頂いた。結構癖のあるペールエール。

メニューからもわかるとおり、タップは12本くらい。ボトルビールもいくつか置いている。

スポンサーリンク

一人でも大勢でも

お店は3フロア。一階はカウンターのみ。

二階はソファもあるテーブル席。

三階は座敷みたいな感じ。

一人でカウンターでグラスを傾けるもよし、みんなでテーブルでわいわいやるもよし、そんなお店がまえになっている。

15時からオープン

ここのお店のいいところの一つはオープン時間の早さ。15時から24時までの営業。東京帰りの新幹線に乗る前に駆けつけクラフトビール一杯、なんてことができる可能性も。まさにのちの豊臣秀吉に一杯目にぬるいお茶をだした石田三成がいた茶屋なのであるこのOliveは。

あなたも平成の豊臣秀吉になれるかもしれない。

という話は置いておいて、あべさんに「ここが今日のはしご三軒目です。もういい加減ホテル帰ろうかなと」と告げたら、「うちは24時で終わっちゃいますけど、そこに27時までやってるお店ありますよ。パンクIPAが呑めますよ」と。

な、なにー!

どうするタナカンプ?

A:いい加減大人しくホテルに帰る
B:歩いて1分だしせっかくだからパンクIPAを呑みに行く

■お店情報

関連ランキング:ビアバー | 新潟駅

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事