[エッセイ]砂利駐車場のベンツ

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砂利の駐車場にとまっているベンツが気になってしょうがない。

せっかくいい車買ったんだからもうちょっといいところにとめてあげればいいんじゃないかなあ、と。ほら、せめて砂利でも屋根つけるとかさ。

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まあ別に乗り心地とかベンツを所有しているというステータスとかがあれば別にいいのだから、とめる場所なんて気にもとめないのかもしれないけど。

これは「何に重きを置くか、こだわるか(あるいはその逆)」ってことを如実に表してる例の一つであると思う。

自分にだってもしかしたらこの「砂利駐車場のベンツ(以下砂利ベン)」的なものがあるのかもしれない。いや絶対にある。

自分にとっての「砂利ベン」をあぶり出してくれるのはほとんどが他人からの評価とか指摘とかなのかなあと思う。なかなか内省したって「砂利ベン」は出てこないと思っている。

人と会って、呑んで、食って、語りたいと思うのは、自分自身の「砂利ベン」を見いだしたいからなのかもなあとも。

先日ご一緒させて頂いた一席でのやりとりからは

「自分はものごとを説明する能力が圧倒的にない」
「特に自分自身に関わる説明に関してはより圧倒的に」

ということに気づかされた。頑張ってここを克服するかどうかでこれが「砂利ベン」なのかどうかも決まってくるわけだが。

そんな自分探しのような他人探しをするために来週開催のDpub7は幹事の一員として参加いたしますのでよろしくお願いします。

Dpub 7 in 東京 幹事チーム紹介! 2/2に豚組しゃぶ庵で会おう!! | No Second Life

どうでもいいけど、「砂利ベン」という言葉で空耳アワーの「白便 黒便 和田勉」を思い出した。

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