[エッセイ]夢の熱が冷めないうちに。

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昨日、ふとこんなことをツイートしてしまった(してしまったとはいいながらしたくてツイートしているわけだが)。




もともとTwitterのプロフィールには「FootBallバー経営が夢」なんてことは書いていて、数年前はやがてはお店を持てたらいいなあなんて思っていた。

そんな思いもプロフィールには残りつつも最近は遠く離れたところにいたような気がする。

ブラジルW杯予選オマーン戦の劇的勝利に湧くタイムラインを眺めながら、ふとその夢が頭の中に浮き上がって押し寄せてきた。

・フットボール好き

・クラフトビールも好き

・人と人を繋げるところに何かしらの可能性を感じている。
(やたらむやみに繋げるつもりもない)

といった、自分を構成しながらも、それまではまったく別々の存在であった要素が一つにまとまった、そんな感覚だった。

こんなことも考えたり。




一度冷え切ってしまった夢が、またあたたかさを、いや熱さを持ち始めた。

私は飲食店をやった経験はもちろんない(居酒屋のバイトくらい)し、金勘定とかの才能も基礎もない。

夢の熱さだけでこれが実現し、軌道にのるなんて話は聞いたことないし、うまくいかなくて「ごめん」で済むなら六面吸着のノンスメルはいらないわけで。

だから夢の熱さが冷めないうちにこれを「目標」にしてしまおうと思う。この目標を達成するにはやるべきことが多すぎるなあ。

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